positive/negative





陰と陽。
自分の二面性に向き合う今日この頃デス。

誰しもあるとは思うのですが、
私は写真にその違いがハッキリ出てしまいます。

心の底の感情がバッチリ出ちゃう。恐ろしい。。

特に意識していないのに、
何でこうも違うかなー?と自分でも不思議デス。。


写真と言っても、色んなジャンルがあるんですね。
表現方法も、言いたい事も様々で。
何が一番、とか、何が正解、と言うのは無いから
逆に難しくもあります。



昔、NYのICPで授業を取っていたのですが、
その授業は、自分の作品から、自分自身を読み取り、
自分の世界を広げて行く。
という授業でした。

毎回、先生や生徒さんに写真を見せて、
それについて、皆でディスカッションをするんです。
そこに写っている私はどういう私なのか。

自分の世界を広げる為に、
先生には、じゃぁ、次はセルフポートレートを撮ってきて。
とか、
夢に出てきたものを撮ってきて。
など、次の課題が出されるんですね。

こういう内面に向き合う授業って、日本の大学では無かったなー。

私はよく、建物の中の光、や、鳥、影、
などを撮影していたのですが、
ある日先生に

ナンゴールディンは、ずっと室内の写真を撮っていたのだけど、
心の闇が晴れた時、初めて外の写真を撮ったのよ。
あなたもそうかもね。

と言われました。

当時の私は、まさか!闇なんて無いし!
心病んでないし!
と思ってたのですが、、
今になったら、よーく理解が出来ます。

光と影。
やはり、頭で理解していても、
心の奥底までは受け入れていないようです。

今の私は、全てが絶望。
いつかは、光りを捉えたい。

過去の作品も含め、
じっくり作品と、自分自身と向き合う事が大事だなー!

次の作品で、自分が何を撮るのか。
楽しみです。

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