SWITCH

物語は、死と再生を永遠に繰り返す。

わー。

SWITCHの編集長のブログに書いてあった一文。

フォーチュンクッキーに書いてあった文章らしいのですが、
今の自分には、とても響く言葉。


なぜ、SWITCHのサイトを見たかというと、
昨日、SWITCHの下にあるカフェで叔父とお茶をしました。

こんなところに、こんな素敵なカフェがあるとは!!
店員さんも素敵な方で、
居心地の良いお店でした。

また行こう。

大好きな叔父と会い、
久々にゆっくり写真について話をしました。

毎回、頭の悪い私に、分かり易く導いてくれる叔父さん。
ありがたし。

そもそも、何故写真を始めたのか。。
祖父も、叔父も写真が好きで、やっていたので、
うちには小さい頃から一眼のカメラがあったし、
ファインダーを覗くのが好きだった事を思い出しました。

それがルーツなのかな〜?


たっぷりお話しをした後、折角なので
気になっていた展示を見てきました。

PaulSmisで開催中の
TYPE FROM LONDON - Letterpress Art Exhibition


ウェディングの時、花嫁さんが持つと良いと言われる
Something4ですね。
イギリスでは、このコインを花嫁さんの靴底に入れると良いと言われてるとか?


昔、教会で行われたコンサートの広告だそうです。
お花は木版で手堀だとか?
デザイン、色の感じがツボです。


こんなミラー紙に印刷した物まで!
ポップ!
素敵です。

職人さんが一枚一枚手で刷る活版印刷。
カッコイイなぁ。
デザインの世界も、奥が深くおもしろいですね。

やはし、シルクスクリーンやりたいな!

 その後はヴィトンでの展示を。

こちらは、制作の過程から完成までの様子を見てもらう
というライブ的な展示でした。

アーティストさんが作業中。

完成は11月予定だそうで、
それまでに何回か足を運んで、様子を覗きたいですね。



インプットとアウトプット。
もっとアウトプットせねば。

揺るがない一本の軸が大事ですね。








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